デザイン方針のご確認

3つの方向をご用意しました。
1つお選びください。

3案とも5ページ(ホーム/料金/ご依頼の流れ/税理士紹介/相談する)をご用意しました。掲載する内容は同じです。違うのは「何を先に見せるか」だけです。お選びいただいた1案を土台に、残りのページを作り込みます。

お写真は9月に撮影します。写真が入る位置には、何の写真がどの向きで入るかを枠でお示ししています。撮影後に差し替えます。

3案

それぞれの狙い

A案

情報量で安心させる

数字と料金を最初の画面に置きます。「27.5万円〜」「追加料金0円」「残り2週間でも対応」を並べ、迷っている方がその場で判断できる状態にします。国内の相続専門事務所の定石に近い作りです。

最初に見えるもの
4つの数字(報酬・追加費用・対応期限・担当人数)
この案だけの仕掛け
報酬の早見盤。遺産総額・相続人数・土地の数を入れると、公開している料金表そのままの計算で概算が出ます
向いている場合
価格で比較検討している方を確実に拾いたい
写真への依存
低い(撮影前でも成立します)
B案おすすめ

時間軸で不安を解く

「10ヶ月の期限のどこにいるか」を主役にします。亡くなった日を入れると、いま何をすべきかと残り日数が全ページに表示され続けます。他社サイトにない構成で、ご相談前の不安に直接答えます。

最初に見えるもの
10ヶ月の工程レールと、現在地
この案だけの仕掛け
期限レール。日付を入れると全ページ下部に残り日数と次にやることが出ます
向いている場合
他社と違う印象を残したい/再訪してもらいたい
写真への依存
中(あるとよいが、なくても成立します)
C案

人を前に出す

所長の写真と一人称の語りから始めます。ヒアリングシートでご指摘のあった「誰が担当するのかが伝わっていない」という弱点に、正面から答える作りです。読み物として上から下へ読ませます。

最初に見えるもの
所長の顔写真と、所長自身の言葉
この案だけの仕掛け
欄外の注。読んでいる区画に応じて、本の傍注のように所長の一言が版面の外に現れます
向いている場合
ご紹介経由の方に、人柄で決めてもらいたい
写真への依存
高い(撮影が前提です)
比較

並べて見る

観点A案B案C案
最初の画面数字4つと料金への導線10ヶ月の工程レール所長の写真と語り
文字量多い少ない中くらい(長文を読ませる)
書体ゴシック中心ゴシック中心見出しは明朝
純白+青+朱の差し色生成りの白+紺+弁柄温かい白+藍+朽葉色
他社との違い小さい(定石に近い)大きい中くらい
撮影が遅れた場合影響なし軽微公開が遅れます
更新のしやすさ料金表を直せば早見盤も追随(式は要修正)日付以外は静的で容易文章の書き足しが中心で容易
ご覧いただけるページ5ページ5ページ5ページ
使う写真の枚数9枚+道順3〜5枚9枚+道順3〜5枚12枚+道順3〜5枚
制作の残り工数中くらい中くらい中くらい
B案をおすすめしています。ヒアリングシートで挙がった課題のうち、「期限が不安」「何をすればよいか分からない」という相談前の状態に直接効くのがこの案だからです。また、精読した競合10社のいずれもこの構成を採っておらず、差がつきます。ただし「顔と人柄」を最優先されるのであればC案です。その場合は撮影日の確定が公開日を決めます。
ご確認いただきたい点

見ていただきたいのはここです