担当する税理士
土屋 裕昭
土屋 裕昭
(つちや ひろあき)
ご相談から申告書の提出まで、私が直接担当します。職員に引き継ぐことも、途中で担当者が変わることもありません。
書籍の執筆や講演を続けているのは、専門用語を使わずに説明する訓練になるからです。難しい話をそのまま話す人には、頼みたくないと思うのです。
税理士紹介
カット2
正面・膝上
縦位置 3:4/全身の雰囲気が分かる構図。撮影指示書 2-1
カット5
書籍を持つ
縦位置 3:4/著書14冊のうち代表作を数冊。撮影指示書 2-1
資格と所属
税理士。東京税理士会 新宿支部所属。2007年に土屋会計事務所を設立し、相続税の申告を中心に業務を行っています。
- 資格
- 税理士(東京税理士会 新宿支部 登録番号 第101293号)
- 資格
- 宅地建物取引士
- 資格
- 登録政治資金監査人(第3740号)
- 著書
- 相続・税務に関する著書 14冊
- 所在
- 東京都新宿区西新宿6-12-7
撮影前のため、写真の入る位置を枠で示しています。撮影後に差し替えます。
この仕事について
「1週間で相続税を試算してください」
初めて相続の仕事をしたのは、税理士業界に入って1ヶ月後のことでした。
担当のお客様に相続が発生し、数週間後に呼ばれてこう言われました。「1週間で相続税を試算してください。必要資料を今すぐ指示してください。そして見積も作成しておいてください」。
その日、上司は別件で不在でした。不動産だけでも数十ヶ所あり、そもそも1週間で試算が終わるのかも、当時の私には分かりません。それでも「分かりました」と答えて事務所に戻りました。
必要な資料は、相続が起きてからその日までに急いで読んだ本を思い出しながらお願いしました。後から追加の資料をお願いしすぎて、ムッとされたのを覚えています。先輩方を巻き込み、徹夜と土日出勤でなんとか1週間で仕上げました。
翌週、上司とともにご報告に伺うと、こう言われました。
この短期間でよくできましたね。よくやってくれたので、見積にプラスします。
実はお客様ご自身も、無理だろうと思って依頼されたそうです。あの日いただいた言葉を、私は今でも覚えています。税理士は、困っている方のために頑張れば喜ばれる仕事だと実感した出来事でした。
どんなに忙しくても、困っている方のために。
経歴
これまで
| 1973年 | 米国アラスカ州アンカレッジ市生まれ |
|---|---|
| 1976年 | 日本に帰国し、東京都世田谷区で過ごす |
| 1995年 | 早稲田大学政治経済学部卒業 |
| 1995年 | 日立系の一般企業に入社 |
| 2001年 | 辻・本郷税理士法人に入社(第14部門マネージャー) |
| 2002年 | 税理士試験合格 |
| 2007年 | 土屋会計事務所を設立 |
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このページの最終更新日:2026年8月28日